ぽちぐらし

ハンドメイド、エコ、こそだてなど
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チャレンジとスマイルゼミ 使用感

私的には「ドラゼミ」か「Z会」押しだったのですが、
サンプルを見た子供たちの反応はイマイチ・・・。

無理強いして続かないのが一番よろしくないので、
ここは譲ってそれぞれが希望する講座を申し込む事に。

タブレット大好き、勉強もそこそこ好きで、
片付け下手な来年小3の姉は「スマイルゼミ」。

目新しい物大好き、オマケやシールが大好きで
姉よりちょっぴり片付け上手な来年小1の弟は「チャレンジ」。


それぞれの教材が到着して約1ヶ月。

今のところ私から「やったら?」という声かけはしていません。


スマイルゼミは、到着時すぐサンプルの2月分をクリア、
3月1日には新講座が一通り届き、ほぼ半月でクリア。
その後、暇を見つけては復習して、勉強を続けています。

スターアプリは、100マス計算のように脳トレになるゲームが
多い上に、一日に遊べる時間がMAX1時間なので、
安心して子供にタブレットを預けることができます。

新講座は月初にネット配信されます。
紙の郵便物は、最初タブレットと一緒に来たきりで、至ってシンプルです。


チャレンジの方も、到着すぐはよく使っていました。

2月中旬に到着後、一週間で全ての講座をやりつくし、新講座到着待ち。
3月中旬に4月分の講座が到着しましたが、これもものすごいスピードでクリア。

「紙のドリルなんてやるかな~?」と心配していましたが、
終わると貼れるシールが欲しくて、あっという間に完了。

赤ペン先生の問題も、送られてくるエンピツが欲しくて、
4月末までに送ればいい問題も3月下旬を前に終了。

新学年からの申込なので、次の講座が届くのは3月末。
このペースで楽しんでこなしてくれれば
ゴチャゴチャの資料やオマケにも目をつぶりましょう!

新設にも課題のドリル&赤ペン先生以外にもオマケドリルが付いているのですが、
こちらはシールが付いていないという理由で少し手をつけただけ。。
もったいない。。
シールを買ってでもやらせようかな。

オマケゲームは時間制限がない代わりにすぐ飽きがくるようで、
いいような悪いような・・・。

管理ベタの私は、チャレンジの紙物には予想以上に悩まされています。

・子供が1ページ終わる毎に請求してくるシール。
・ドリルの中で使用するシール。
・課題提出の時に貼る会員番号のシール。
・赤ペン先生へテストを送るともらえるシールを貼る台帳。
・親が読む通信。
・かんたん使い方ガイド。
・受講ルールブック。
・活用ブック。
・その他お知らせ類。



ちょいちょい使うもの、たまに使うもの、保存用。
まだうまく分類/管理しきれていません。



今のところ、各自の個性・好みに合っていて、
やる気を引き出してくれる適材と感じています。

子供自身が付録に飽きる事が分かってきたらタブレットに変更し、
いずれスマイルゼミに・・という流れがベストかな?と考えています。


家庭学習を始めてよかったこと。

勉強における子供の弱点が分かりました。

姉はうっかりミスが多いこと。
弟は問題をよく読まないこと、目に付いた問題から手をつけてしまい、
解き忘れがある事などなど。

たまにバトルになったりしますが、色々と子供のこと、
分かってなかったんだなぁと、新しく発見することができました。


そうそう、チャレンジ、スマイルゼミ、どちらも紹介者制度があって、
紹介した方もされた方もメリットがあるので、
紹介してほしいという方がいらっしゃいましたらぜひお声かけください。
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【 2014/03/24 (Mon) 】 こそだて | TB(0) | CM(0)

通信教育の家庭学習 始めました

新学期が近いこともあって、通信教育各社の売込みが激しい今日この頃。
家庭学習の通信教育CMもよく目にしますね。

ママ友との会話が弾んで、ひやかしで資料請求していましたが、
こんど小学生に上がるRに見つかり、「欲しい!」攻撃・・・。

小3になるLは、習い事といえばピアノとバレエ。
宿題以外は勉強らしい勉強はせずにきました。
高学年になると塾通いの子も増えるらしいと風の噂に聞くけれど、
塾ねぇ・・???と思っていたのですが、
お試し版タブレット問題に興味津々だったので、足慣らしにと、
二人同時に通信教育を始める事にしました。


とりあえず、2014年3月時点で、
私の感じた大雑把な家庭通信教育比較です。

       *****************

<チャレンジ(進研ゼミ ベネッセ)>(我が家の新1年生が受講中。)

◎紙ベースの教材とタブレット教材の2種類から選べる。

◎紙⇔タブレットは途中で変更可能。

◎基礎と応用のコースが選べ、強化問題を追加するなどオプションがある。

◎他社と比較して料金が安め。

○答案を返却するとシールをもらえ、シールを集めて好きな商品と
 交換できる。

○進捗状況に応じてキャラクターが話しかけてくれる付録など、
 子供が食いつく工夫が随所に見られる。

・毎月教材が届く。

△タブレットはオフラインでは使用不可。

△デザインに統一性がなく、紙面のサイズも色々。

△タブレットから紙へ変更する場合は、受講期間に応じて
 費用が発生する場合がある。

△家庭での指導方法をアドバイスしてくれる。というか、焦らされる。


<スマイルゼミ(ジャストシステム)>(我が家の2年生が受講中。)

・タブレット講座のみ。

◎モード設定で、オフラインでも一部の機能を利用できる。

◎筆算など、紙のようにメモ書きできる機能があるなど、
 タブレットの使い勝手はよくできている。

◎ネットで子ども自身が試用できる。

◎受講したり、ノルマをクリアするとポイント(スター)が溜まり、
 スターを使ってお楽しみアプリをダウンロードしたり、遊んだりできる。

◎お楽しみアプリは一日最大60分までしか遊べない。
 (もっと短く設定することもできる。)

◎受講した様子が親のメール宛に送信され、
 ネットにログインするとグラフ化された進捗状況を見られる。

◎自動で得点の低い講座の再受講を促してくれる。

◎購入した講座は一年前の物まで再受講できる。

◎丸付け不要。

○難易度は低め。分かりやすくできている。

○すぐに間違いが分かる。

△タブレットはスマイルゼミ以外に利用することができない。

△6ヶ月未満で退会した場合、タブレット代を支払わなければならない。


<ドラゼミ>

◎キャラクターがでしゃばりすぎず、上手に使われている。

◎デザインに統一性がある。

◎作文とパズルに力を入れている。

◎課題もよく考えられている。

・教材が届くのは年に3回。

・教科書に合わせている訳ではないらしい。

・紙受講のみ。

・添削式。

◎添削がていねいらしい。

◎テストを返却するとシールがもらえ、シールを集めて好きな商品と
 交換できる。

○家庭での指導方法もアドバイスしてくれる。


<ポピー>

◎シンプルなデザイン。

◎課題もよく考えられている。

○教材以外の余計なものがない。

・紙受講のみ。

・家庭で丸付け。

○家庭での指導方法もアドバイスしてくれる。


<Z会>

・丸付け不要。

・最も難易度が高そう。

◎受験を目指すコースもある。

△費用お高め。


長くなったので、使用感はまた後日。
【 2014/03/19 (Wed) 】 こそだて | TB(-) | CM(0)

学校への対応依頼

場面緘黙症の親が学校への対応依頼を行うにあたり、参考になるサイトがありました。

場面緘黙児の支援と対応(保護者向け)

~~~ 一部抜粋 ~~~

「場面緘黙の子どもが、家庭で学校のことや先生のことを話したら、
ぜひ先生に伝えましょう。子どもの気持ちがわかると先生も安心です。」

「視力検査は、指さしのみでできるように、前もって先生におねがいしてください。」

「「状況によって声が出づらいです」の提示カードを利用するとよいでしょう。」

~~~~~~~~~~~~

などなど、気付かされる点が多いです。

恥ずかしながら、あまり深く悩む事もなくくらしてきたせいか想像力に欠けるところがあり、
場面緘黙症によって具体的にどんな事に困るのか、目からうろこが落ちる思いです。


だんだんに親の目が届かなくなり、全ての障害物を排除してまわる事ができなくなることが
わかっているからこそ、上の子にはあえての放任を通してきましたが、
本人の手に余りそうな「困った」には、できるだけ手を貸すべきだよね、と。

小学校という新しい環境に入るにあたり、少しでも安心して過ごせるよう、
色々とできることがありそうです。


かねてからスクールカウンセラーの先生と
「小学校へ入学するにあたってやっておきたい事」を話し合ってきました。

例えばクラス編成について。

場面緘黙症を理由に、外でよくお話するお友達と一緒にしてもらえるよう
配慮をお願いするべきか、迷っていましたが、
(「しゃべれない子」のレッテルがない環境に変わることで、しゃべれるように
なるケースがあると聞いたこともあり、うっすらとした期待もありましたが、)
仮に今のままだったり、もっと頑なになってしまった場合のリスクを考えると、、、

ようやく方向性を決めることができました。

あとは実行あるのみ。

尾木ママも言ってました。
子供を守る為には、モンスターペアレントになれ、ってね。
がんばろう。p(>_<)q
【 2014/03/12 (Wed) 】 こそだて | TB(0) | CM(0)

まもなく修了(卒園)

場面緘黙児のRも、間もなく卒園を迎えます。

ブログを振り返ってみると、場面緘黙の話は新学期以降書いていなかったんですね。


状態は『微前進』と言いましょうか。


最近は、お迎えに行くと、園の中でも私の耳元でなら話せるようになり、
その声もだんだん大きく出せるようになってきました。

園門を出ると大きな声で喋れたり、
キッザニアのスタッフや、初対面の習い事の先生に自分の名前を伝えられたり。

ほんの最近は、「楽しすぎてうっかり」声が出てしまった?
という様子も見受けられるそうです。


それでも、園内で仲良しのお友達に「Rくん、しゃべってよ!」と言われたり、
帰路、外でなら喋ることを知っているお友達に「ここならしゃべれる?」と
真っ向から言われ、プレッシャーを感じると、声が喉に詰まる、という事が
時々ありました。

とりあえず、Rの発語を神経質に気にする子供には
(ことばの説明だけでは足りないようなので、)こちらを渡してみようと思います。


この一年間で、スクールカウンセラーの先生とも3~4回面談を行い、
今日は園生活最後の面談を行いました。


私にはある意味物足りない現状なのですが、
年中の冬からは登園をごねることもなくなり、
カウンセラーの先生には「とてもいいですね」と言われました。

年を重ねると共に、かたくなになってしまうケースも少なくない、そうです。

確かに、成長によって周りが見えてくると、
逆に抑圧的になってしまう場面が増える可能性が高くなる事もあるのかも・・。

そんな中、Rの「開いてきている」感じは、とても「ほっこりする」のだそうです。


「秋口からここ数ヶ月続いている夜尿の相談ついでに
心理カウンセリングも行っている病院窓口に相談へ行こうかと思っている」
と話したら、「学校カウンセラーより長い付き合いのできる病院の方が
思春期につまずきを感じた時に相談したりできるので、前向きに考えてみても
いいのかもしれませんね」と言われ、
薄々「Rは難しい思春期を向かえそうだな」と思ってはいたものの、
6歳の息子が、そんなに長きに渡ってカウンセリングのお世話になる可能性がある
(高い)という事実を突きつけられた気がして、少し息切れがしそうでした。(^^;)


Rに「小学校ではしゃべれるかな?どうだろう?」と聞くと、
「(やってみるけど)分からない」という(ような)返事。

家ではダントツでうるさいR。
ほんとは喋りたい事がたっくさんあるだろうにね。

場面緘黙を分かりやすく紹介する動画がありました。
埋め込んでみます。

「場面緘黙って何?」と思われた方は ぜひ一度ご覧ください。



場面緘黙児の親の会もあるんですね。

ブログを書くとなると、ついで調べするので、色々情報が得られます。一石二鳥。
【 2014/03/11 (Tue) 】 こそだて | TB(0) | CM(0)


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