ぽちぐらし

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顎関節症のトリガーポイント療法1回目

なんだか気ぜわしくて、UPするのに時間がかかってしまいました。
(実際にUPしたのは6月末。)

顎関節症で銀座にある歯科に通うことにしたぽち。

今回は通院2回目の様子をお送りします。(長いです。)


初回通院日は、予約してから通院開始するまで10日ほどあり、
その間に顎関節の症状が軽減していたのですが
(期待で気持ちが上向きになって改善した?)、
通院した翌日、また噛み締められなくなり、
1週間後の姿勢指導とトリガーポイント療法を楽しみにしていました。

前回は姿勢がいかに顎関節に影響を与えるかの説明DVDで
耳、口角、肩、骨盤の高さの関連性の説明があったので、
姿勢指導の際に自分の現状を計測してくれるのかと期待しましたが、
そういった診察はありませんでした。


2回目の今回は以下のようなことを行いました。

初回と似たDVD(悪い姿勢が歯並びと顎に与える影響)を見て、

よくない姿勢、望ましい姿勢の説明

・下顎はぶら下がっているだけなので、簡単にずれてしまう。
・歯列矯正でワイヤーで引っ張る力はわずか100g程度。
・頬杖では数kgの力がかかる事も。⇒頬杖の習慣で歯並びがガタガタに。

寝姿・・空気を入れて首の部分の高さを変えられる枕についての
 説明と軽い販促。

・うつぶせ寝では何時間もわたって顎に力が加わる為、
 仰向け寝が望ましい。

座り姿勢・・前下がりに座れる椅子とクッションについての説明と軽い販促。

・座る時に足を組む姿勢は骨盤の位置が正しくない為、
 腰・肩・頭が曲がり、顎もずれやすくなる。
・具体的にはバランスチェアに座った時のように、
 軽く下肢で体重を支えるような姿勢がベスト。

立ち姿勢・・ストレッチプロを使用し、つま先を上げる。

・踵を下げてまっすぐ立つこと数分。更に角度をつけて数分。軽い販促。

徒手によるトリガーポイント療法

院長先生いわく、注射によるトリガーポイント療法を行う病院は数あれど、
徒手によるトリガーポイント療法を行っている医院は少ないそうです。

理由は施術士が大変だから。

ものすごい親指パワーで、噂に違わぬ痛さ。
覚悟していても思わず体が逃げてしまう有様でした。

力んでしまうとツボが分かりづらくなりそうだし、
「ヒ、ヒ、フー」じゃないですけど、かなりがんばって力を逃がしました。

最後の方は「猛獣の牙にかかってしまって重症を負った草食獣」の如く
「諦観の念」の一言。

押す位置は、ほぼ普通のツボの位置と同じでしたが、
中には初めて押すような場所もありました。

最後には自己ストレッチ方法の解説と、トリガーポイント療法の
好転反応について書かれた資料をもらって帰路につきました。

帰宅後は想像していたような揉み返しはほとんどなく、
2~3日後には少し楽になっていました。

本当に効果が実感できるのは、コンスタントに5~6回通った後、
と言われた通り(?)、コリに関しては目を見張るような変化は
ありませんでした。

が、まだ残っていた顎関節症はすっかり改善し、
トリガーポイント、日にち薬、どちらのお陰かよく分かりませんが)
その後1ヶ月、出ていません。

本当は1週間~10日で次回のトリガーポイント療法を受けるのが
Betterだそうですが、スケジュールが合わず、次回は1ヶ月後に。

先生は「5回は受けて」と言っていましたが、結構ツラい治療だし、
症状は改善しているし、次回を受けたらしばらくいいかな~、(^_^;)
という感じです。

ちょいちょい販促が挟まれる事に、ちょっと笑ってしまいました。
やっぱり銀座でクリニックってタイヘンなんですかね~。

これぐらいしっかり書いてあれば、忘れっぽいぽちも
読み返し、思い出しつつ、予防に気を付けられることでしょう
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【 2013/05/25 (Sat) 】 健康 | TB(0) | CM(0)
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