ぽちぐらし

ハンドメイド、エコ、こそだてなど
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有益微生物洗剤 とれるNO.1 使用感

とれるNo.1

界面活性剤の代わりに
有益微生物に汚れを分解してもらう洗剤
(?)です。
今までにない洗剤ですよね。ちょっとびっくりしませんか?

においが気になるというレビューが多かったので、最初は300円の
お試しセットを購入してみました。

糠と、フスマと、エビの殻っぽいというか、金魚のエサの乾燥ミジンコっぽい
というか・・少ぅし納豆っぽいにおい
もします。

液体は粉末よりにおいが強いですが、我慢できないようなものではありません。
粉末から液体を作る際に使用しているボトルも、蓋も開けたままにしてありますが、
全く気になりません。

液体の方も、スプレーして5分も経つと、ほとんどにおわなくなります。

液体はお試しの10mlだけしか使っていないので、粉末タイプを試用した感想を
書きますね。
お試しパック+追加で200g購入、試用期間は約1ヶ月です。


粉末大匙1+500mlの水をシェイクし、一日おいたもの=α(勝手に銘々)

αは液体で販売されているものよりパワーは弱い感じがします。
が、液体と比べて臭いが少なく、汚れが落ちにくい場合は粉末を足せばいいので
使い勝手はそこそこいいです。

<食器洗い>

ご飯汚れにはバッチリです。水に浸しておいてもなかなか溶けないご飯汚れが、
αをスプレーすると、30秒ほどで溶けるようにするっと取れます。キモチイイ。
スプレーしてから食洗器へ直行でもOKです。☆☆☆

シュッとして一呼吸置いてからスポンジでこすると、軽い汚れは取れます。☆☆

たんぱく質汚れに対しては、水スプレーよりは断然マシですが、
ご飯などより分解しづらいようです。☆

余談ですが、赤ワインにαをスプレーすると、緑色になります。

油分に関しては、αだけでジャバジャバかけてこすっても取れません。
粉を足して粘りを出すとようやく、という感じです。

プラスチックの油汚れは、粉末を駆使してもぬか自体の油分でなかなか
すっきりとは洗いあがりません。
まだうまく使いこなせていないのかも。。。

泡立たないのですすぎは簡単、とありますが、溜めすすぎすると、
石鹸カスのようなモソモソが感じられます。

ひとつひとつすすいだ方がよさそうです。
水の使用料を抑えたい場合は、泡ポンプ+薄めた合成洗剤+溜めすすぎの方が
効率的なように感じます。

<洗濯>

3回ほど使ってみました。
オススメの洗い方は、粉末大さじ2杯をお茶パックを二重にしたものに入れ、
成分を揉み出して・・ということでしたが、不器用なので、揉み出している
時にお茶パックから粉末が出てきたり、うまく抽出できているか心配だったので
以下の方法で試しました。

粉末大匙2杯をバケツ1杯の水によく溶かし混ぜておく。
→翌日目の細かいざるで漉し、適宜水を足して洗濯物を浸す。
→寝る前にドラム式洗濯機にセット。
深夜電気料金の時間帯に洗濯が完了するようタイマーをかける
と、
つけ置き効果でいい感じです。

多少の手間はあるものの、
合成洗剤と変わりないか、それ以上の汚れ落ち。
生乾き臭も問題ありません。合成洗剤よりふんわり洗いあがります。☆☆

血液汚れは固まりがちな血液がゆるむ感じ。効果を感じます。☆☆
気が付いたらすぐにαをスプレーすることをオススメします。
お試しの液体スプレーが届いてすぐ、喜び勇んで白い麻のランチョンマットの
醤油汚れに使ったところ、緑色に変色して、洗濯してもうっすら色が残って
しまいました。
汚れの種類によっては要注意です。★

襟袖の汚れは水+粉末+古歯ブラシでさっと洗って
洗濯で綺麗になりました。
☆☆
日々愛用している「OXI CLEAN」スプレーより効果がありました。
(OXI CLEANの肩を持つとしたら、常々使っていたので、OXI・・で落ちる汚れは
落としきっていた、ということかもしれません。)

番外編ですが、数年前からお世話になっている界面活性剤の入っていない洗剤、
「バジャン」についても一言。
「バジャン」は粉末のせいか、濃い色の衣類に使うとまだら色落ちすることが
あるので、白物メインで利用しています。
「とれる」同様、合成洗剤よりよく汚れが落ち、ふんわり洗いあがります。☆☆
汚れがひどい場合は酸素系漂白剤の「OXI CLEAN」を併用しています。
たまにお湯洗いも利用して、10年ものの白いタオルもおおむね白いままです。

B・U・T

洗濯洗剤については、コストパフォーマンスを計算する内に別の候補が。

ドラム式洗濯機で6kgものの洗濯物を洗う場合の1回量料金を計算してみました。
洗剤は入手しやすいサイズで、最安ではなく、Googleでさっと出た価格です。

「とれるNO.1」200g 1,365円。
大さじ2=12g=81.9円

「バジャン」1.2kg 1,554円。
60g=77.7円

「ドラムバジャン」600g 1,200円。
23g=46円。 意外にドラム用のものの方がお手頃。

「アルカリウォッシュセスキ炭酸ソーダ」1kg 451円。
大さじ2=20g=9円。うわっ、安っ。(笑)

ちなみに「さらさ」「フロッシュ」「アタック」など、一般的な界面活性剤の
入った洗剤は、おおむね1回20円前後でした。

そう考えると、手間隙かかって4倍のお値段。
汚れ落ちはいいけど、ちょっと考えちゃいます。

しかし、セスキ、やるな。

使い勝手と効果が気になるところです。
食器用洗剤にはならないようだけど、次の実験決定ーーー!

<拭き掃除>

αをスプレーで使用。フローリングや、白木ではない家具はつやも出ていいです。
トイレもアンモニア臭が薄らぐように感じます。☆☆

<洗髪>

一度だけαを使ってみました。リンスナシでもふんわりしますが、
ぬか成分なのか、せっけんかすのような脂分が感じられ、もうひとつ
すっきり感がありませんでした。★

液体とれるなら大丈夫なのかもしれませんが、香り的に少し勇気が要ります。

<洗顔>

ピーナツ1粒分ほどの粉と水を足して洗顔。
つるんとした(ヌルヌルする?)使用感が肌に負担をかけなさそうで好きです。
すすぎ残しを気にしなくていい点も気に入っています。
☆☆☆

<感想>

洗剤としての扱いですが、実際、洗剤ではないので、使い慣れが必要です

α作りは、手作りヨーグルト、ぬか漬け、手作り酵母パンなどが楽しめる方なら
大丈夫だと思います。

一般的なエコを歌った製品より良心的な価格で、使いようによっては家庭の
全ての洗剤として使える(ハズです)。ロハスな感じ満載。

ただ、私は手間ひまとコストと、家族の了解性が低いので(オットはアンチエコ派)、
洗顔で使いきった後のリピートはちょっと考えてしまうかも。

新たに水生生物を飼うとか(水槽の手入れが楽になりそう)、
子供たちが大きくなって時間に余裕ができるとか、
使い勝手が向上したり、価格が下がるとか、
諸条件が変わったらまた手を出すかもしれません。

色々考えて、時間を使って実験してみましたが、こんな感じでした。
一消費者の、できるだけ舞い上がらないよう冷静に書いた感想、です。

確実にエコな商品だと思うし、伸びていってほしい商品なので、
もしご興味をもたれましたら、ぜひ一度、お試しください。

<まとめ>

・食器洗い⇒溜めすすぎに慣れているし、
 汚れによって使い分ける為に洗剤2種を
 置きたくはないので、
 私は泡ポンプ+薄めた合成洗剤でいきます。


・洗濯⇒セスキを試します。

・掃除⇒「水の激落ちくん」でも十分代用できそうです。
 ステンレスは先に紹介した「大銀穣」で。

・洗髪⇒今後も固形石鹸+クエン酸リンスでいきます。
 ※頭アトピーになってしまうので、ここ数年、市販のシャンプーは使っていません。

洗顔⇒当分は「とれる」粉末で洗顔します!
 とれるNO.1洗顔パウダーを試してみても?
 パパウォッシュもスキだけど、「とれる」の方がコスパ良し。

次回は「セスキ炭酸ソーダ」のレポートをお楽しみに(?)。
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【 2013/11/26 (Tue) 】 家事・エコ | TB(0) | CM(0)
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