ぽちぐらし

ハンドメイド、エコ、こそだてなど
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まもなく修了(卒園)

場面緘黙児のRも、間もなく卒園を迎えます。

ブログを振り返ってみると、場面緘黙の話は新学期以降書いていなかったんですね。


状態は『微前進』と言いましょうか。


最近は、お迎えに行くと、園の中でも私の耳元でなら話せるようになり、
その声もだんだん大きく出せるようになってきました。

園門を出ると大きな声で喋れたり、
キッザニアのスタッフや、初対面の習い事の先生に自分の名前を伝えられたり。

ほんの最近は、「楽しすぎてうっかり」声が出てしまった?
という様子も見受けられるそうです。


それでも、園内で仲良しのお友達に「Rくん、しゃべってよ!」と言われたり、
帰路、外でなら喋ることを知っているお友達に「ここならしゃべれる?」と
真っ向から言われ、プレッシャーを感じると、声が喉に詰まる、という事が
時々ありました。

とりあえず、Rの発語を神経質に気にする子供には
(ことばの説明だけでは足りないようなので、)こちらを渡してみようと思います。


この一年間で、スクールカウンセラーの先生とも3~4回面談を行い、
今日は園生活最後の面談を行いました。


私にはある意味物足りない現状なのですが、
年中の冬からは登園をごねることもなくなり、
カウンセラーの先生には「とてもいいですね」と言われました。

年を重ねると共に、かたくなになってしまうケースも少なくない、そうです。

確かに、成長によって周りが見えてくると、
逆に抑圧的になってしまう場面が増える可能性が高くなる事もあるのかも・・。

そんな中、Rの「開いてきている」感じは、とても「ほっこりする」のだそうです。


「秋口からここ数ヶ月続いている夜尿の相談ついでに
心理カウンセリングも行っている病院窓口に相談へ行こうかと思っている」
と話したら、「学校カウンセラーより長い付き合いのできる病院の方が
思春期につまずきを感じた時に相談したりできるので、前向きに考えてみても
いいのかもしれませんね」と言われ、
薄々「Rは難しい思春期を向かえそうだな」と思ってはいたものの、
6歳の息子が、そんなに長きに渡ってカウンセリングのお世話になる可能性がある
(高い)という事実を突きつけられた気がして、少し息切れがしそうでした。(^^;)


Rに「小学校ではしゃべれるかな?どうだろう?」と聞くと、
「(やってみるけど)分からない」という(ような)返事。

家ではダントツでうるさいR。
ほんとは喋りたい事がたっくさんあるだろうにね。

場面緘黙を分かりやすく紹介する動画がありました。
埋め込んでみます。

「場面緘黙って何?」と思われた方は ぜひ一度ご覧ください。



場面緘黙児の親の会もあるんですね。

ブログを書くとなると、ついで調べするので、色々情報が得られます。一石二鳥。
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【 2014/03/11 (Tue) 】 こそだて | TB(0) | CM(0)
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